前世に世間体を置いてきたので記事は「サイコパス仕様」です。

【危険】シェアハウスで7人コロナ感染者がでてクラスター化した体験談

どーもへっぽこです。

2020年12月15日、僕はコロナになりました。
一部の人が引き起こしたシェアハウスのクラスターが原因です。
感染対策は全く行っていませんでした。

警告です、コロナが終わるまで絶対シェアハウスに住んではいけません
今回、僕の認識の甘さを身を持って知り、コロナの恐怖と死を実感しました。

シェアハウスの家賃は破格でパーティーなどは楽しいですが、命を危険に晒します。
ちなみに僕の住んでいたシェアハウスの値段は3万円代でした。
コロナになった僕がもう一度言います、絶対にシェアハウスに住まないでください。

実体験を説明します。

場所と登場人物

場所は東京都です。
現在クラスターが原因でシェアハウスの募集は一時中断されています。

僕の住んでいたシェアハウスは感染対策という観点では皆無でした。

クラブ・バーは行き放題

パーティーはし放題

手洗いうがいマスクの着用の義務はなし

みんなで

って感じのシェアハウスでした。

一方、僕は感染対策を行っており、引っ越しの準備も進めてましたが一歩手前で家がクラスターになりました。
コロナになってようやく、もっと早くシェアハウスを出ておくべきだと後悔しました、恥ずかしい限りです。

登場人物

障害者

30代前半のベトナム人。
シーンとしてる空気でも大きな声で意味不明な発言をし、周りを苛立たせる。
些細なことを相手が忙しかろうが機嫌が悪かろうが滅茶苦茶な文法の日本語で質問しまくり、更に周りを苛立たせる。
6ヶ月間日本語学校へ通ったのにも関わらず日本語は1㍉も上達せず、口癖は「ニホンゴワカリマセーン」
管理人に惚れている、超ブサイク。
その様はまさに障害者。

自己中

27歳山形出身のカナダから帰国してきた日本人女。
コロナ禍なのにも関わらず早々にキャバ嬢となり、店から菌をたくさん拾ってきた
自分が可愛くて能力が高くて、一番偉いと思っている典型的な自己中。
シェアハウスの男たちに自分からアタックしておきながら、関係を破壊して相手を不幸にさせる。
シェアハウスで付き合った彼氏に放った名言は「私に釣り合う男はいないけど、彼に釣り合う女はたくさんいるから私を忘れて他の女と付き合って」「私って名器ってよく言われるの、私とヤレて幸せでしょ?」
シェアハウスの男たちによく「私のために早く飯を作れ」と言って飯を作らせてました。
真の自己中クズ女は彼女を指すのでしょう、ちなみにブスでカピパラみたいな顔面です。

スリランカ①

日本に来たスリランカ女性留学生。
入居して1週間でクラスターが原因で陽性となり、病院行き。
日本語が全く通じない、意思疎通はグーグル翻訳。

スリランカ②

スリランカ女性の弟。
日本語が全く通じない、意思疎通はグーグル翻訳。

元カレ

20代半ばの好青年。
自己中の彼氏宣言によって無理やり彼女にされコロナを移され、療養中はラインで罵倒され続け、散々な目に遭った。

学生

日本人男子学生。
人当たりが良いがキレやすい。

管理人

20代半ばの男性。
THE良い人。

沖縄

20代後半の沖縄男性。

ペルー

20代後半のペルー男性。

ネパール

30代前半のネパール男性。

へっぽこ

シェアハウス居住1年半。
ブログ主。

時系列

11月1日(日) 「自己中」と「障害者」が頻繁に咳をするようになる

「自己中」と「障害者」がリビングと部屋でマスクもせず頻繁にをするようになる。
「管理人」が2人にマスクの着用を促したが「自己中」はもちろん拒否、「障害者」もシタクアリマセーンと拒否

11月30(月) 「自己中」がPCR検査で陽性になる

「自己中」が前日体調不良で病院へ行き、コロナ陽性であることが判明。
住民が他人事のように言ってたので「へっぽこ」が翌日保健所に電話するよう「管理人」に指示。

12月1日(火) 「自己中」が病院へ搬送、シェアハウス10名全員が「濃厚接触者認定」

午前中に「自己中」が病院へ搬送。
「自己中」が住民は全員で5名だけですと虚偽の報告をしていたことが分かり、
保健所に事情を説明し10名全員濃厚接触者と認定される。
保健所の指示で12月14まで出勤、外出が一切禁止となる。

この日から「元カレ」の味覚はなくなった
もちろん「自己中」からの謝罪は1㍉もなかった。

12月2日(水) 住人計10名PCR検査を受診

午前中、保健所からPCR唾液検査キットが郵送で届く。
住民全員がPCR検査を受診。

その後、「ペルー」と「ネパール」は元気よく出勤していった。

12月3日(木) 「障害者」「スリランカ女性」「元カレ」「男子学生」が陽性

15時頃、PCR検査の結果が出る。
「障害者」「スリランカ①」「元カレ」「男子学生」の陽性が確認された。

保健所から陽性者と陰性者の部屋を分け、接触しないよう指示があり。
ここからしばらく隔離された中で陽性者と生活することになる、ダイヤモンド・プリンセスに乗っていた人もこんな気持ちだったんだろう。

ちなみに「ネパール」は怖くなったと言い残し、友達の家へ勝手に住み込むことになった。

12月4日(金) 「障害者」と「スリランカ①」が病院へ搬送

14時頃、タクシーで「障害者」と「スリランカ①」が病院へ搬送される。
「元カレ」「男子学生」は翌日にホテルへ搬送されるとのこと。

12月5日(土) 「元カレ」「男子学生」がホテルへ搬送

15時頃、タクシーで「元カレ」「男子学生」はホテルへ搬送された。

12月11日(金) 「自己中」「元カレ」が帰ってくる

「自己中」が午前中に帰ってきて家を早々後にした。
時間差で「元カレ」がキレて帰ってきた。
どうやら療養中、「自己中」からラインで罵倒され続け、一方的に別れを切り出されたらしい。

人間として終わっている、会ったら殺◯てやるとリビングで繰り返していた。
この日から「へっぽこ」の体調が悪くなっていった。

12月12日(土) 「男子学生」「スリランカ①」が帰ってくる

午前中に「男子学生」「スリランカ①」が帰ってくる。
「男子学生」も「自己中」に対してキレていた。

どうやら「元カレ」のラインのやりとりをスクリーンショット付きで療養中愚痴られていたらしい。
あいつは終わっていると言っていた。

12月14日(月) 「へっぽこ」と「スリランカ②」がPCR検査を受ける

「へっぽこ」と「スリランカ②」の体調が金曜日から徐々に悪くなっていき、
保健所と相談して午前中PCR検査を受けることになった。

「へっぽこ」の詳しい症状や療養生活は以下の記事を御覧ください。

【感染者体験】「コロナ完治までの経過」と「ホテルの療養生活」について

12月15日(火) 「へっぽこ」と「スリランカ男性」が陽性

13時に病院から陽性だと伝えられる。
その後は保健所の指示に従ってくださいとのことでした。

「へっぽこ」の詳しい症状や療養生活は以下の記事を御覧ください。

【感染者体験】「コロナ完治までの経過」と「ホテルの療養生活」について

12月17日(木) 「へっぽこ」ホテルへ搬送

13時45分、迎えのタクシーがやってきてホテルへ搬送される。

「へっぽこ」の詳しい症状や療養生活は以下の記事を御覧ください。

【感染者体験】「コロナ完治までの経過」と「ホテルの療養生活」について

12月22日(火) 「へっぽこ」ホテルを退所

10時30分、へっぽこは退所しました。
シェアハウスには戻らず、元々決めていた家へその場で引っ越すことになりました。

「へっぽこ」の詳しい症状や療養生活は以下の記事を御覧ください。

【感染者体験】「コロナ完治までの経過」と「ホテルの療養生活」について

まとめ

コロナウイルスは恐ろしい病気です。
実際かかってみて命の危険を感じましたし、解明されてない点が多い分、恐ろしさを感じました。

後遺症もあるようですし、感染することは今後の人生においてデメリットしかありません。
人の接触は改めて避けようと思いましたし、感染対策も更に徹底しようと思いました。

コロナにかかる前、僕自身コロナウイルスを若干甘く見ていました。
自分はかからないだろうと思ってましたし、大した症状ではないと思いました。

感染していない方はこのような考えを少なからず持っていると思います。
しかしこの病気、何回も言いますが恐ろしい病気です。
絶対にかかってはいけません。

また、記事を読んでわかったと思いますが、シェアハウスの民度は決して高くありません。
差別するわけではありませんが、シェアハウスは家賃が安い分、社会的地位が低い方が多く入居します。

社会的地位が低い人はモラルが欠けている傾向が高く、社会の常識は通用しません。
現に僕のシェアハウスに住んでいた人もほとんどがアルバイトで社会の輪から外れ、好き勝手に暮らしている人がほとんどでした。
これも感染リスクを高めた原因でしょう。

再三言いますが、これからシェアハウスに絶対入居しないでください。
シェアハウスに住んでいる人は今すぐ退去をオススメします。

以上、住んでいたシェアハウスがクラスターになった体験談でした。

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