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かこのすばらしぃきじ

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ポケモンのキャラデザがどれくらい劣化したか調べてみた!【赤緑~剣盾】

どーもへっぽこです。

みなさん最近のポケモンってやってますか?
やってないよー、金銀で辞めちゃったーっていう人、こちらをご覧ください\(^o^)/

 

・・えっ、なにこのバケモンだって・・?
いえ・・

 

 

 

ポケモンですよおぉ\(^o^)/

 

衝撃のあまり意識がブラジルまで逝ってしまった人、戻ってきてください。
それにしても初代のポケモンの愛らしさとカッコよいデザインはどこへ逝ってしまったのでしょうか。

と・い・う・こ・とで
今回はポケモンがどれくらいバケモンになった劣化したのか検証していきたいと思います!

ポケモンシリーズの進化も取り上げてみました。
よかったら覗いてみてくださいね。

【赤緑~剣盾】歴代ポケモンシリーズの進化(新システム)を追ってみた

では本編始まります〜

キャラデザの劣化背景について

ポケモンはルビーサファイアになってから、キャラクターデザインが大きく変わりました。
それは赤緑から担当していたメインデザイナーが変わってしまったからです。
金銀までメインデザイナーであったスタッフ、それはポケモンの生みの親「田尻 智」さんでした。

ルビーサファイアの御三家と比較すると、違いが一目瞭然だと思います。
当時小学生だった僕ですら違和感を感じました。

ポケモン独自がもっていたリアルにいそうな愛らしいデザインが、ルビーサファイアからはなくなりました。
どちらかというとモンスター色が強くなりました(ノд<)

また、メインデザイナーが変わっただけでも大きなダメージですが、劣化要因は以下も考えられます。

・ネタ切れにより、ポケモン化の基準が低下
・才能のないデザイナーが増加

これらも踏まえて、歴代のキャラデザを比較していきます。

ちなみに田尻さんは現在ゲームフリークの代表取締役社長です。

へっぽこ

御三家

御三家は最初に選べるポケモンであり、シリーズの顔です。
御三家のデザインで、シリーズのキャラデザが大きく左右されるので、絶対にハズすことができないポケモン達です。

それを念頭に置いたうえで、歴代の御三家を紹介します。

【赤緑:第1世代】

【金銀:第2世代】

 

【ルビーサファイア:第3世代】

 

【ダイヤモンドパール:第4世代】

 

【ブラックホワイト:第5世代】

 

【XY:第6世代】

【サンムーン:第7世代】


【ソードシールド:第8世代】

赤緑~金銀は、旅立ちのお供にぴったりの可愛くもたくましいデザインとなっていました。
ルビーサファイアからデザインの方向性が変わっていき、最新作は「これポケモン?」って感じのデザインとなっています。外国のどこかのアニメで出てきても違和感がありません。
また、ブラックホワイトからですが、どこかのポケモンと合成させたようなキャラデザが横行するようになりました。非常に気に食いません。フォッコはロコン、ミジュマルはポッチャマ、アシマリはジュゴンと掛け合わせて作ったかのよう。小学生にキャラデザさせてると聞いたら納得するレベルです。

へっぽこ

伝説のポケモン

伝説のポケモンはパッケージに飾られ、シリーズを象徴とするポケモンです
言うまでもありませんが、非常に重要なポケモンです。

【赤緑:第1世代】

【金銀:第2世代】

 

【ルビーサファイア:第3世代】

 

【ダイヤモンドパール:第4世代】

 

【ブラックホワイト:第5世代】

 

【XY:第6世代】

【サンムーン:第7世代】


【ソードシールド:第8世代】

伝説はXYまで良いと思います、非常にポケモンらしいです。
ただ、サンムーンから伝説ですら酷いです。
ソルガレオはエンテイにしか見えないのと、ルナアーラなんてズバットをすごくしたようにしか見えません、加えて名前負けしてます。
ソードシールドに関してはデザインするのがめんどくさかったのか、もはや同じポケモンですね。
剣持ってるか持ってないかの違いぐらいしかわかりません。

へっぽこ

歴代ポケモンシリーズ

以下の通り歴代ポケモンシリーズをアマゾンリンク付けてまとめました。
ゲーム自体はよくできてるので、最新のポケモンやりりたかったんだっていう人はチェックしてみてください。
ちなみにブラックホワイトは評判が良いらしいですよ。

【第1世代】

ポケットモンスター赤・緑
1996年発売

【第2世代】

ポケットモンスター金・銀
1999年発売

 

【第3世代】

ポケットモンスター
ルビー・サファイア

2002年発売

 

 

【第4世代】

ポケットモンスター
ダイヤモンド・パール

2006年発売

 

【第5世代】

ポケットモンスター
ブラック・ホワイト

2010年発売

 

【第6世代】

ポケットモンスターX・Y
2013年発売

【第7世代】

ポケットモンスターサン・ムーン
2016年発売


【第8世代】

ポケットモンスター
ソード・シールド

2019年発売

 

 

まとめ

 

結果的にポケモンの生みの親「田尻」さんが開発から離れたことによって、ルビーサファイアからデザインの方向性が大きく変わってしまいました。
ただ、ここまで大きく変わったのは、世界もしくは時代を意識したものなのかもしれません。
このデザインは到底、初期版世代の僕には受け入れがたいですからねw

でも田尻さんのデザイン、ディレクションするポケモンを死ぬまでにもう一度プレイしてみたい気もします。
あの懐かしいポケモンをもう一度味わうことができるかもしれませんから。

では今日はここまで、ばいばーい

 

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2 COMMENTS

アーキド博士

抽象的な観点から多く指摘されてるのに小学生が考えたようなデザインってよく言えますね。
合成させたかのようなデザインで挙げているフォッコ=ロコンとかアシマリ=ジュゴンってモデルがキツネ、アシカってだけじゃないですか。二つのイラスト見比べてみてどこをどう合成させたかって説明できますか?シリーズが続くにつれ、あなたの挙げている現実にいそうな可愛らしいキャラクターは動物が元になっているポケモンが多いので被るのは必然だと思いますよ。
それでも同じ元からいろんなキャラクターを生み出していて個人的にはすごいと思いますがね。

返信する
イーキド博士

アーキド博士の様に顔真っ赤にして怒る人が出てくるのも仕方ないかなと思います笑

田尻さんはポケモンの世界観から全てをデザインした、いわば神ですもんね、交代後の劣化は必然なのかもしれません。情熱がどうしても違うのでしょう。

個人的には、作品を重ねる毎に、シンプルで抽象的、丸くなっていっていると思います。かわいさを重視している様に見えます。
ヒトカゲからリザードンの様な、少年が憧れる様な、かっこよさを持ったポケモンは減りましたね。

返信する

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