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かこのすばらしぃきじ

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名前:へっぽこニート

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【解説】なぜ軌跡シリーズは閃でオワコンになったのか

どーも軌跡ファンだったへっぽこですー。

みなさん軌跡シリーズって知ってますか?

軌跡シリーズとは
ナンバリングごとの伏線を回収することなく、どんどん謎が深くなっていく、大作RPGにならざる負えなかった系RPG

若干ディスってるように見えますが、伏線のチラつかせ方は絶妙で、虜になるファンが続出するほどでした。

ちなみに続編の伏線でファンを釣ることを
「ファルコム商法(続編商法)」と呼びます

へっぽこ

日本のRPGが市場から淘汰されていく中で、軌跡シリーズは独自のアプローチでファンの心をがっちり掴み、オワコンJRPGをみごとに復活させたのです。

そんな軌跡シリーズですが、最新作「閃の軌跡」の出来が非常に悪く今までついてきたファンの反感を買っています。
シリーズ累計150万本を突破している閃の軌跡において、ファン離れが進んでいると言ってもピンとこないかもしれません。

しかし現実問題、ものすごい勢いで閃の軌跡は叩かれています

私も空の軌跡からのファンだったのですが、閃の軌跡に関しては途中でプレイを止めてしまうほどでした。

これを裏付けるように、アマゾンでは信じられないほどの酷評を受けています。

閃の軌跡Ⅰ

閃の軌跡Ⅱ

閃の軌跡Ⅲ

閃の軌跡Ⅳ

劣化した軌跡を惜しんでいる人が結構多いですよね

へっぽこ

さて、順調だった軌跡シリーズに何が起こってしまったのでしょうか。
軌跡シリーズの特徴とともに衰退の要因を考察していきたいと思います。

【検証】軌跡シリーズの「負けイベント」を数えてみた!
軌跡シリーズの負けイベントも数えてみたよ、こっちものぞいてみてね!

へっぽこ

軌跡シリーズの特徴

軌跡シリーズはゼムリア大陸という大陸を舞台とし、各地で起こった事件や謎に迫っていきます。
空の軌跡では「リベール王国」、零~碧の軌跡では「クロスベル自治州」が舞台となり、身喰らう蛇や古代遺物(アーティファクト)などがシリーズを通して綿密に展開され、先が気になる作りとなっていました。

シリーズで時間軸を共有し、個性溢れるキャラクターたちとともにリアルタイムで謎に迫っていく当シリーズは、非常に没入感があり、プレイヤーを魅了しました。

閃の軌跡の欠点

さて、魅力溢れる軌跡シリーズですが、閃の軌跡は何故ファンから批判されるようになったのでしょうか。
衰退の原因は主に3つあると考えられます。

内容の薄っぺらさ

閃の軌跡は従来のような緻密なストーリー展開は皆無で、構成が全てにおいてです
その代表とされるのが「呪い」の設定です。

呪いは《焔》と《大地》の2つの至宝が融合した《巨イナル一》が生み出し、人や社会そのものに、“黒い種”を植えつけるという設定です。
この設定は閃の軌跡の謎に深く関わっており、Ⅳのラスボス(オズボーン)の悪に墜ちたとされます。

言うまでもなく「呪い」は閃の軌跡で一番重要な設定です。

普通なら閃の軌跡Ⅰから徐々に伏線を撒き、従来の軌跡のようにラストでプレイヤーを驚かせないといけません。
しかし、あろうことか、

この設定はで初登場します。

ⅠとⅡは全く出てきてません、これは一体どういうことでしょうか。
一つ考えられるのは、閃の軌跡の終着点考えてなかったスタッフが困りに困りかけて、呪いの設定を途中で思いついたことです。

さすがにこれではアマゾンで叩かれるのは無理ありません。

軌跡ファンが期待していたのはFCや零の軌跡のような綿密なストーリー展開と黒幕が明かされた時の驚きでしょう。

ビジネス的にナンバリングを続けたほうが良いのはわかりますが、売りのストーリーが終わっていては話になりません。

これではどこぞのク〇ゲーと言われても仕方ありません。

これが本当の意味での「呪い」なのかもしれません。

ずっと良かった脚本が閃でいきなり崩壊するとは思いませんでしたね・・

へっぽこ

ストーリーは長くワンパターン

閃の軌跡はⅠ~Ⅳまであり、軌跡シリーズでは歴代最長のストーリーを誇ります。
しかし、蓋を開けてみれば内容がない、ただのワンパターンゲームになっています。

ざっくりⅠ~Ⅳのストーリーをざっくり説明します。

⇒Ⅶ組のクラスメートが帝国開放戦線に立ち向かい、戦いにやぶれ、仲間たちを取り残しリィンは戦線離脱
⇒帝国が内乱を起こし、それをⅦ組が収束させる、最後にオズボーンがリィンの父だということがわかる
⇒リィンがⅦ組の教官になり、終盤リィンの操るヴァリマールが暴走し、「呪い」が帝国全土に広がる
⇒呪いの根源、オズボーンを倒し、終わり

見ての通り、
Ⅰ~Ⅳに渡ってストーリー展開する必要性がなかったことがわかります。

閃の軌跡を綺麗に終わらせたかったのであればだけで十分だったのです。

しかし、閃の軌跡は大作RPGを間違ってとらえ、無駄に長くしてしまいました。
また、せめてⅠ~Ⅳのストーリー構成がよければ良かったのですが、残念ながら構成が以下の通り、ワンパターンとなっています。

①強敵とバトル⇒②負ける⇒③助っ人参上⇒④勝つ⇒⑤敵が機神を呼ぶ⇒⑥「来い灰の機神ヴァリマール!」

まるでウルトラマンみたいですね、これではユーザーも激おこです。

これで終わりだと思ったら大間違いです、
このゲームは死んだキャラクターがたくさん生き返ります。

・Ⅰで「オズボーン」死亡⇒Ⅱで生き返る
・Ⅱで「クロウ」死亡⇒Ⅲで生き返る
・Ⅲで「オリビエ」「アルゼイド」「トヴァル」「アンゼリカ」「ミリアム」死亡⇒全員生きていました

これではキャラクターが死んでも「どうせまた生き返るんだろ・・」と思われても仕方ありません。
また、当作品は戦争を扱います。
何人も犠牲になって、最後には生き返る戦争なんてあるでしょうか?

不死の戦争はリアリティーがありません。

1作あたり100時間かかるゲームで物語がワンパターンなのは辛いですよね。。

へっぽこ

キャラクターの多さとリィンきゅん好き好き

閃の軌跡のキャラクターはアホみたいに多いです。
Ⅰですら、初期で9名の仲間がいます。
そして、Ⅳになれば最終パーティーは以下のようになります。


圧巻の39名です。しかし、戦闘に参加できるのはわずか4名です。
キャラ数はストーリーにも支障をきたしており、一部のキャラは存在意義を正してしまうほどストーリーに関わらないキャラがいます。
特にガイウス(風さん=空気)なんてその代表です。

また、キャラの相関図もかなり終わっており、今作の「絆イベント」に関しては非常に批判が集まっています。

まずはこちらをご覧ください。

見ての通り、

好きな女の子とキャッキャできるゲームとなっています。

この絆イベントは非常に批判を受けており、登場する女の子のほとんどがリィンのことを好きという謎相関図となっています。
しかもその女の子も、クラスメート教え子教官王女などあらゆるシチュエーションで楽しむことができます。

もはやギャルゲーと言われても仕方ありません。

別に恋愛要素をなくせというわけではありませんが、従来の軌跡のようにエステルとヨシュア、アガットとティータ、シェラ姉とオリビエなど、キャラクターたちの微笑ましい場面がたくさんありました。
今作は登場するほとんどの女の子がリィンのことを好きという現実とはあまりにもかけ離れたものだったので、従来の軌跡を知っている人からすると違和感を感じざるおえません。

ヤリ〇ンリィン君と言われても仕方ないでしょう。

ギャルゲーがしたくてこんなにキャラを出したのかと思ってしまいますね

へっぽこ

まとめ

以上が軌跡がオワコンになった要因です。
最近では新作の開発の着手が発表されました。

閃の軌跡Ⅰ~Ⅳでファンを裏切りまくった汚名を挽回してほしいですね。
僕はアマゾンの評価を見ながら買うか買わないかを決めようと思います。

あ、閃の軌跡のクソゲーぶりを体感したいという人はリンク貼ったので是非試してみてください。
めちゃくちゃ後悔すると思います^^

【閃の軌跡Ⅰ】

【閃の軌跡Ⅱ】


【閃の軌跡Ⅲ】

【閃の軌跡Ⅳ】

次回作はクソゲーじゃないことを祈っています!

へっぽこ

では今回はここまで!
また~

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