【夏バテ対策】映画『リング』のストーリーを5分で解説

どーもへっぽこです~。

みなさん!伝えたいことがあります!!

最近…へっぽこ…

 

暑いです(;▽;) 

ま、そういうことで今回は超怖い映画の代表作『リング』を5分で解説します!
ついさっき感じていた暑さも記事を見終えたあとは、背筋が凍るほど涼しさを感じますw

いや~エコですね~(〃▽〃)

じゃいきまーす!

5分でわかる!『リング』のストーリー

8月29日 (はじまり)

高校生の智子は友達3人と伊豆のペンションで呪いのビデオと呼ばれるビデオを面白半分に見ていました。
そのビデオは、見たら1週間後に死ぬと噂されるビデオでした。

9月5日

智子は友達の雅美と勉強会をしました。

そこで智子は呪いのビデオを見たとカミングアウトします。
智子はその場では「1週間後に死ぬ」なんて本気にしませんでした。

しかし、智子はその夜、謎の死を遂げました

9月12日

テレビ局で勤務している浅川玲子は「呪いのビデオ」に纏わる取材をしました。

取材でわかったことは3つ。

・呪いのビデオを見ると1週間後に死ぬ
・事件の発端は毎回、伊豆で起こっている
・ビデオを見たあと電話がかかってくる

その夜、玲子は1週間前に亡くなった姪である智子の葬式に参列しました。

帰り際、玲子は智子のクラスメートに何か知っていることはないか、尋ねました。

話を聞くと、

・智子を含む4人が同じ日に死んだ
・全員呪いのビデオを見た
伊豆のペンションに居た

ということがわかりました。
なんと、朝に取材した内容と一致していたのです。

9月13日

翌日、真実を確かめるために玲子は伊豆のペンションを訪れます。

管理人に話を聞いている中、一本だけラベルのついていないビデオを発見。

玲子はそのラベルのついていないビデオを再生しました。

ビデオには「火山の噴火」「貞という文字」「井戸」の映像が映し出されていました。
そして、ビデオの再生が終わったあと、電話鳴り響きます

電話に出ると謎の音が電話口で鳴っており、すぐに玲子は電話を切りました。
噂通りだと、1週間後に玲子は死んでしまいます
問題を打開するため、翌日に元夫で、他人の記憶を読み取れる「高山竜司」の元を訪ねることにしました。

9月14日 残り6日

玲子は竜司に呪いのビデオのことを話し、竜司はビデオを見ることにしました。

竜司はビデオを見終わりました。しかし、玲子の時のように電話が鳴ることはありませんでした
竜司は研究のため、ビデオのダビングを玲子にお願いしました。

9月15日 残り5日

二人はダビングしたビデオを再生します。

ビデオには手がかりが3つありました。

・火山の噴火
という文字
「しょうもんばかりすると、もうこんがくるぞ」という音声

竜司と玲子はこの手がかりを元に調べることにしました。

9月16日 残り4日

竜司と玲子はビデオで得た手がかりから新しい事実を発見します。

・「しょうもんばかりすると、もうこんがくるぞ」というのは伊豆大島の方言だった
・方言の意味は「水遊びばかりすると化け物が来るぞ」というもの
・火山の噴火は「三原山」だった

この手がかりを元に、竜司は1人で伊豆大島へ行くと玲子に告げます。
玲子には陽一一緒に居てほしいと伝えました。

9月17日 残り3日

竜司は玲子に新たに発見した事実を伝えます。

それは、

三原山の噴火は予知されたものであり、「山村志津子」という女が予知した。
また、40年前に山村志津子は三原山に身投げした

というものだった。

その夜、息子である陽一は家にある呪いのビデオを見てしまう

9月18日 残り2日

陽一が呪いのビデオを見てしまったため、玲子も竜司と伊豆大島へ行くことにしました。
旅館へ向かう途中、竜司は「山村志津子」について話をしました。

内容は以下の通り。

・志津子には千里眼という力があった
伊熊平八郎という博士は志津子の超能力の研究をしていた
・マスコミにインチキだと叩かれ、志津子は自殺してしまった

9月19日 残り1日

玲子と竜司は志津子のいとこである、山村敬から話を聞く。
しかし、志津子に何があったか、事件の真相を聞くと、山村は頑なに拒否をしました。

そこで、竜司記憶を読み取る力を使い、過去に何があったか探りました。
その結果、以下のことがわかりました。

志津子伊熊博士は衆目の前で千里眼の実験を行い、成功させるがインチキだと言われる。
それを悪く思った志津子の娘、貞子はインチキ呼ばりした人を念じて殺してしまう。
貞子には念じるだけで「人を殺せる」能力があったのです。

志津子が自殺したあと、貞子は父親の伊熊博士と一緒に暮らしました。
しかし、伊熊博士も貞子を恐れ、伊豆のペンションの井戸に投げ入れて殺してしまったのです。

2人は貞子を供養することが呪い解く方法だと考え、
伊豆のペンションへ向かうことにしました。

9月20日 最終日

二人は井戸を発見します。
急いで井戸の水をバケツですくい、貞子の亡骸を探すことにします。
その時、玲子のタイムリミットは残りわずか1時間でした。

それから間もなくし、2人は立場を交代しました。
そして、玲子は貞子の亡骸を発見します。

9月21日 後日

竜司は部屋にいると、テレビが電源を入れてないのに何故かつきます

※これからの展開は当時の映像を使ってお届けします。

 

 

竜司は貞子の呪いによって死んでしまいました。
その知らせを聞いた玲子は疑問に思いました。

「何故、自分は死なず、竜司は死んでしまったのか。」

玲子やっていて竜司はやっていなかったもの・・
そして・・ある一つの結論に辿り着きました。

 

呪いのビデオをダビングして他の人に見せた

 

これが唯一、貞子の呪いから逃れられる方法だったのです。

その後・・玲子は実の父親お願いをしました

 

 

あるビデオを見てほしいの

 

と・・。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。
自分も記事を書いておきながら、貞子に震えながら書いてましたw

ネタバレですが、その後、玲子も陽一もビデオを見せた父親も死にます
続きは↓の続編「らせん」で見れるのでよかったら続きをみてください。
貞子の呪いの謎が知れますよ!

あ、ちなみに「リング」というタイトルの由来は
呪いのビデオを見たら「ダビングして他人に見せないといけない」ため、
呪いがループするという意味でつけられたタイトルのようです!

あ、今回の記事を見て本編が気になった人は↓をチェックしてみてください。

では良い夏を~!

ワンクリックでランキングに協力してください(´;ω;`)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です