転職活動のやり方と流れについて

できるだけ多くの企業を同時に応募する

転職活動を行う際、お勧めなのは多くの企業を見るということです。つまり、多くの企業に応募してください。これには理由が2つあります。
1つ目は、多くの企業に応募することで自分のキャリアビジョンを多角的に見ることができるからです。これは何をしたいのか明確になっていない人が行うことだと思われがちですが、次の転職希望先や業界が明確である人ほど真っ直ぐ進むのではなく、一度様々なところと比較することをお勧めします。理由は実際に応募し、その企業・業界・職種を体感することによって、それでもなお希望する企業・業界へ行きたいのか自分自身をふるいにかけることができるからです。個人的な話になりますが、私は転職開始当初はゲームプランナーになりたくて転職活動をしました。しかし、実際に他の職種の仕事内容や条件を比較していくうちに、大変な思いをしてまでゲームプランナーになりたくないと思うようになりました。このように、面接での会社・業界の説明を受けて「なんかイメージと違うな」というのは結構ざらにあります。だから、まずは少しでも自分が興味のある業界・職種を受けてみて、合いそうな会社・業界・職種を選ぶことをお勧めします。また、応募する際は同時に複数の企業へ応募してください。理由は内定が出てしまった場合、1週間ほどで返答しないといけないため、複数の会社で比較ができないためです。
次に2つ目の理由ですが、これは簡単です。落ちる可能性が高いからです。転職のポジションは大体採用人数が1名で多くの人がそのポジションめがけて応募します。だから確率的に書類選考から落ちる可能性が高いです。

面接へ行く

書類選考が通ったら、あまり希望しない企業でもとりあえず行くことをお勧めします。企業は実際に会ってみないとよくわかりません。条件上では良い雰囲気でも企業の雰囲気は最悪というのはよくあります。逆も然りです。
また、書類選考が通り、面接の希望日を企業から聞いてきたとき、1日でも早い日程を希望するようにしましょう。企業は複数の応募者を面接に呼びます。良い人材が見つかったらそこでポジションがクローズになるので、面接へ行っても実質選考の対象にならないことがあります。

内定をもらう

大体どの企業も面接が2回通ると内定がもらえます。しかし複数の応募者がいるため、内定が出たとしても1週間以内に入社するか返事をしないといけません。従って、前述しましたが、内定が出るタイミングは複数社でそろえることをおすすめします。つまり、同時に複数の会社に応募するということです。

まとめ

以上が簡単な転職活動のやり方と流れです。
簡単に流れを説明しましたが、転職活動はうまくいかないことが多いです。
書類で落ちるのは当たり前、面接で落ちるのは当たり前。
いちいち落ちるたびに悲観していては転職活動なんてやってられません。ある意味、割り切って転職活動をすると、気持ち的には楽かもしれません。

 

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