輸入ビジネスの利益計算方法について【計算シートの例あり】

こんにちは、へっぽこです。
今回は輸入ビジネスの利益計算方法についてお話をしていきたいと思います。
それでは、始めていきたいと思います。

輸入ビジネスの利益計算方法

さて、みなさんは輸入ビジネスにおいて、どのように計算をしていますか?
利益の計算なんて総売り上げからコストを引けば利益が出るじゃんと思ってる方がいると思いますが、輸入ビジネスではそのコストを求めるのが一番難しいです
例えば輸入ビジネスのコストとして中国国内送料・国際送料・日本国内送料・関税・商品仕入れ原価など、ざっと挙げただけでこれだけのコストがあります。
輸入ビジネスはこれらのコストを計算して、最終的に販売価格を設定します。
つまり、コストを把握しないと利益計算はおろか、販売価格の算出もできません。
そこで、今回は私が作ったエクセルの計算シートをご紹介します

利益の計算シートについて

利益の計算はエクセルで行います。
まず、私の作った利益計算シートをご覧ください。

上のシートは総仕入れ費用が190,448円に対し、売上が265,652円あり、75,204円の売り上げがあるという形になっています。では一つ一つ説明させていただきます。

①仕入れ元

商品を仕入れた時の金額(元)を入力。

②仕入れ個数

商品を何個仕入れたか入力

③仕入れ原価

日本円に換算して、商品に対し、いくらコストがかかったかを入力します。また、中国輸入代行会社を使っている場合は、通常レート+αのお金を取られています。従って、それも計算式に反映させましょう。試しに、上のシートのズボンMサイズを例に挙げると、
=17.15*C3*D3
上記のように計算式を作っています。数字の17.15は元の元のレートは16.15に対し、中国輸入代行会社が+1元のレートをとっているため、17.15元で計算させています。

④売上

売上はアマゾンの費用を抜いた売上を入力します。
アマゾンの費用を抜いた売り上げは「セラーセントラル」→「レポート」→「ペイメント」→「トランザクション」で見ることができます。

上の画像の赤枠がアマゾンの費用を抜いた売り上げです。それを計算式に入れます。
ちなみにアマゾンの費用はFBA手数料と販売手数料のことを指します。

⑤販売個数

その価格で販売した数を入力します。

⑥在庫数

在庫数の計算方法は、仕入れ個数と販売個数を引いた計算式にすれば良いです。

⑦売上合計

販売売上と仕入れ原価(合計)を引いたものを入力します。

まとめ(計算式テンプレート有)

以上が輸入ビジネスの利益計算方法についてです。
私が使っている利益計算のフォーマットを添付しますので、よかったらお使いください。
では、お疲れ様でした。

※ダウンロードはこちら↓
輸入ビジネス 利益計算フォーマット

 

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