アマゾンで相乗した時に来る警告メールの解説【輸入ビジネスブログ】

こんにちはへっぽこです。
今回はアマゾンで相乗りしたときに来る警告メールの解説をしていきます。
では行ってみましょう。

アマゾンで相乗りしたときに来る警告メールについて

アマゾンで他のカタログに相乗りしたとき、たまに警告メールが来ることがあります。百聞は一見にしかず、まずは警告メールを見てみましょう。

私は以下の「手持ちUSB扇風機」に相乗りしたとき、上のような警告メールが来ました。

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https://www.amazon.co.jp/dp/B07CLHFWNQ
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相乗りはその時付けられていた価格より、下の価格を設定し、相乗り出品しました。つまり最安値です。その最安値を付けた時、カートボックス権利私に移譲されました。そのようなタイミングで警告メールがきました。
結論から申し上げると、上のメールはアマゾンからのメールではありませんカタログ出品者からの警告メールです。
どういうことか説明させていただきます。私は前述のとおり、最安値を付けて相乗りしたことにより、カートボックスの権利を獲得いたしました。そこで困るのはもともといたカタログ出品者です。カートボックスを奪われるということは売上が減るのと同義なので、カタログ出品者はなんとか阻止したいと考えます。そこで、アマゾンの出品者連絡の機能を使って、上のようなメールを送ってきました。これが事の成り行きです。
さて、ここで気になるのが、上のメールの信用性です。メールには許可されていない会社が相乗りをするのは規約違反です、12時間以内に出品を辞めないとアカウントを停止しますと書かれています。これが本当なのであれば大変なことですね、アカウントを止められたら大変な被害です。しかし、これが本当だったら辞めるべきですが、上のようなメールの場合、これはただの脅しです。出品を止める必要はありません
理由を説明します。まず、アマゾンは基本的に相乗り出品推奨しています。なぜなら同じ商品のカタログがサイト上に複数あったらユーザーが混乱し、アマゾンが困るからです。従って、「同じ商品のカタログページはみんなで共有して使ってくださいね」というのがアマゾンのスタンスです。しかし、例外はあります。それは商標権知的財産権です。これは出品者が申請して取得した権利なので、そういった商品は誰も手を出すことはできません。では、今回のケースを考えていきましょう。まず、商標権や知的財産権の絡んでいる商品の簡単な見つけ方はロゴです。出品者の名前と商品に印字されているロゴ一緒な場合その商品は権利が絡んでる可能性があります。そういう商品は相乗りしない方が得策です。
では今回メールを出された商品を見ていきましょう。

上の画像を見てもらえばわかると思いますが、そもそもこの商品にはロゴが付いていません。この時点で、この商品は相乗りができることがわかります。このように、まず相乗りをするときは、商品にロゴが付いていて、ロゴが出品者名と一致しているか確認してください。そのほかにも商標権や知的財産権の記載などがないかチェックしてください。
以上がアマゾンの相乗り時にくる警告メールについての解説でした。
要点を抑えれば安全に相乗りをすることができます。相乗りは売り上げを作りやすいので、初心者にはお勧めの出品方法です。いっぱい相乗りをしていきましょう。
では今日はここまで。
お疲れ様でした。

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